|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| トップページ | ご案内 | 味のしおり | 昆布を学ぼう | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ネットショッピング | お問い合せ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昆布を学ぼう | 北海道産昆布についてのいろいろ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 戻る<<< | INDEX | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | >>>次へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1.はじめに | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本の食文化において昆布は、料理の土台を支えてきた食材一つです。昆布にはグルタミン酸が、
かつをぶし,煮干しからはイノシン酸が、そしてしいたけからはグアニル酸が、うま味成分としての役割
をしています。古くから「日本の味」として伝わってきた昆布も、近年では、健康食品,美容食品として高い注目を集めています。 日本には、現在36種類の昆布が確認されており、そのうち食用として利用されるものは13種類。その中で有名なものと言えば、マコンブ,ホソメコンブ,リシリコンブ,オニコンブ,ミツイシコンブあるいはナガコンブがあげられ、毎年夏に漁業者によって採取されています。この「昆布を学ぼう」では、上の6種に加え、ガゴメ,ガッガラコンブ,アツバスジコンブ,トロロコンブ,
ネコアシコンブの計11種の昆布について、解説してみました。 日本の昆布は、北海道の稚内から南は鹿児島県まで、太平洋と日本海に分布しています。昆布の分布には、海水の流れ,水温,塩分,栄養塩類,透明度,地形,底質などが重要な要因となっています。その中でも基本的な要因となるのは水温で、生育する種類に大きな違いがあります。昆布は、寒流系の海藻でその大部分が北海道に生息しています。この「昆布を学ぼう」では、すべて北海道に分布するものついて記述いたします。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyright (C) 2005 Osaka Sumiyoshi oguraya. All Rights Reserved. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||