トップページ 案内アンナイ アジのしおり 昆布コンブマナぼう
ネットショッピング アワ
 
昆布コンブマナぼう   北海道ホッカイドウサン昆布コンブについてのいろいろ  
戻る<<< INDEX 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 >>>ツギ
14.細目昆布 (ホソメコンブ) Laminaria religiosa
ホソメコンブは、渡島の福島より桧山,後志,石狩各地を経て、留萌,苫前,羽幌,天亮,焼尻両島、利尻,礼文両島の北海道西部地域、また本州にも一部分布している。ホソメコンブは、暖流海域で生活する昆布で、寿命は1年生で、2年生は見ることができない。製品としては、「ほそめ長切」,「棒昆布」として出荷されている。切り口は他の昆布と比較して最も白い。比較的巾のあるものは、だし昆布として用いられ ています。また、肉厚で、佃煮,とろろ昆布,きざみ昆布などに使われています。産地は、留萌産が苫前,小平,留萌,増毛,天売,焼尻、小樽産が浜益, 厚田,小樽,余市,岩内,美国,神恵内,寿都,島牧、桧山産が瀬棚,久遠,貝取澗,熊石,乙部,江差,上ノ国、松前産が江良,清部,小島,松前, 吉岡,福島。以上4地域で採取されています。
 
 
   
 
Copyright (C) 2005 Osaka Sumiyoshi oguraya. All Rights Reserved.